港区高輪のウッドデッキ施工事例:鉄骨下地+FIX窓で快適な屋外空間を実現
今回は、港区高輪のお住まいで施工したウッドデッキ工事の様子とポイントをご紹介します。
現場の条件に合わせて鉄骨で下地を組み、その上にウッドデッキを施工する方法を採用しました。
現場合わせが多く、位置決めでは墨出しに時間をかけたため、全体として大変な工事となりましたが、仕上がりはとても良い感じにまとまりました。
H2:鉄骨下地の施工状況
今回の工事は、鉄骨下地の施工からスタートしています。
基礎工事や各部位の位置決めは現場での調整(現場合わせ)が必須で、正確な墨出しが品質を左右します。 寸法や高さの管理を丁寧に行い、後に続くウッドデッキの設置へスムーズにつなげました。
ウッドデッキ仕上がり
完成後のウッドデッキは、外観だけでなく使い勝手も向上しています。
テラスとしての利用にも適しており、屋外空間のメリットを感じていただける仕上がりです。
FIX窓取付と下部完成状況
併せて、FIX窓の取り付けも行いました。
このFIX窓の施工は難易度が高く、周辺の壁を一部解体して出入口引戸とあわせて設置する必要があり、工事は大掛かりになりました。
下部の完成状況も、納まりの良さが確認できます。
まとめ
施工の流れとしては、鉄骨で下地を組む→墨出しで位置を確定→ウッドデッキを組み上げる→FIX窓・出入口引戸を設置、と順を追って進めました。
工程ごとの精度が仕上がり品質に直結するため、「位置決め・墨出し」に特に配慮しています。
庭やテラスを快適にするウッドデッキは、サイズや種類の選び方がポイントです。
現場条件に合わせた加工や設置方法が必要なケースでは、当社のような会社・業者へ依頼いただくと安心です。
小宮山工務店にも、ぜひ費用や価格の目安、対応可否なども気軽にご相談ください。
お見積り無料です。
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